Kindleで読書メモ作ってみた。そしてモーメントにしてみた。

でも、ちょっと使いづらいと感じた。 「未来型国家エストニアの挑戦」読書メモ

リハビリ中です。本ブログの内容にご注意ください。

ブログ著者が昨年9月に入院し、その後退院しましたが、それまでの業務に復帰することはできずリハビリを継続しております。 本ブログではリハビリ中のメモを書くことはあるかもしれませんが、以前と同じレベルの内容(以前も大した中身は無いですが)ではな…

TLの教育系ベンチャーの存在が自分を勇気付けてくれた

夏バテで落ち込んでいたけれど、上がった。ありがとうございます。誰となく。 以下はいつもの与太話。 教育で機会の平等、モチベーションの平等まで持っていくには、 下手な金持ちでは及ばない施設やコンテンツの質を公立の学校やaffordableなサービスが担保…

Realtimeとは

realtimeってコミュニケーションの観点からは優れているだろうか? 即応できる、のは、限られた範囲だけで、非同期のコミュニケーション(StackOverflow)の方が能力というか精度や情報量は高いのではないか? 自分の働き方もremoteである事の自由度(同期的…

シン・ゴジラに関する気持ち

いろいろ書いたけど、消した。

本当にシーケンスは脳内ではメジャーなのか?

パターンとシーケンス シーケンスが記憶される。強化されるとはどういうことか。 脳は本当にシーケンスがメジャーなのだろうか?(確信が揺らいでいる) パルス列はパターンを維持するために間欠的に送られているのであって、ステートはもっとリジッドに、そ…

ネガっていいとも

愛着とはサンクコストである 商売はサンクコストに流されてはできないが、サンクコストに執着するものである、という理解なしには成功しない。 ITの目標は人間を疎外することである もうかる商売とは詐欺である もうかる商売とはソーシャルエンジニアリン…

Aha! はモンテカルロ的並列大規模探索の結果だろうか?

多分違う。バックグラウンドで無意識に大規模な探索「タスク」が起きる、、のではないと思う。 脳内のパターンマッチングはコンテキストが適合すれば瞬間的に発火する。 提起された問題は脳内にパターンとして残っているが、コンテキストが変わって、別のア…

単眼ハコスコで子供たちにTiltbrushしてほしいのでガイドとしてVIVE被って共同作業したい

VR

メニューでブラシを切り替えるのでは初見の子供には大変なので、 沢山ブラシを用意してあげる(コントローラ沢山)か、 アテンドのVIVE被っている大人がブラシを切り替えてあたえてあげる そういう空間共有をハコスコ+トラッカーでできないだろうか? ハコ…

HTCの明日はどっちだ

VIVEはグラボ低価格化で一気に盛り上がってるタイミングで店頭販売。 日本だとルームスケールがそれほどアドバンテージではないけど、PSVR前に自作パソコン世代のおっさん を狩ることはできそうだ。 問題はソフト。そこでPSVRがさらっていく。 HTCはビジネス…

認知症介護支援のための予測サービス

何がissueか * 徘徊しないようにとか、誤嚥しないようにとか、24時間みまもるのはたいへん* それやってたら働けない * ヘルパーさんはものすごくお金がかかる * ヘルパーさんのあたりはずれも大きいが、評価のものさしが無いので困る* それやってたら精神…

なぜ新皮質は6層「も」あるのか

HTMのJeffの説明を読んでいて、大脳新皮質の「6層」構造が複雑すぎるような気がしてきた。 周囲の感覚器や小脳などとの配線だけが複雑で、オリジナルのHTMのコラム以上の複雑さは必要ないのではないか? 遺伝子の進化のあとを辿ると新皮質の原初の形態や、…

深層学習がすごいとか、人工知能は難しいという人は問題を見る方向が間違っているのではないか

人間とその脳は、できることをやっているにすぎない。 認知可能な組み合わせを分別しているにすぎない 脳に全く異なる構造から発生したデータを与えても全く理解できないはずだ。 生まれた時から盲目だった人に目から信号を与えた時よりも絶望的だ。 人間に…

VR infrastructure and standalone hybrid system

https://twitter.com/ocaokgbu/status/741302012050972673 ・LighthouseとTouch ・StreetView(iBeacon付THETA cloud)がインフラとして普遍的に存在)とHololens/Tangoのデプスカメラ いずれも相補的だと思うのだ。インフラ整うとwareableデバイスの負荷下が…

Aha!ではHTMでは何が起こっているのか

もともとの問題意識 シンボル演算ならNeumannマシン強いよな。では数学をNeumannマシンは創造できるのか? 現状、それは難しい。 なぜ? 創発的な活動ができない。というかそういうアルゴリズムが知られていない。 じゃぁ、脳、というかHTMで創発って何が起…

HTM unresolved hard problemsのビデオをざっと見た

以下はそのメモ。 https://www.youtube.com/watch?v=gXP-63sZM_o presented by Jeff Hawkins (numenta.com) numentaはBiological Brain structureからのボトムアップと、知能の機能面の両方からアプローチしてるユニークな団体である ただ、どちらか、特にbi…

現存する言語やゲームは脳と社会的認知資本に適合するようなバイアスがかかっているだろうな(素人の意見です

そうなると、自然言語認知などの領域では脳をモデルにする意味はある。 脳(耳や視覚的情報、シンボル、身振り、そして日常という意味のフレーム)が認識できる言語しか残っていないはずだ。 (よほど有用な言語でない限り例外はないだろう。例えばプログラ…

UI雑感

https://twitter.com/ocaokgbu/status/730503828835950592 UIの「効率」を動作と情報量で考えていくと、スイッチオンの1ビットで勝手に情報を浴びせられるテレビやラジオに行き着く。確かにそれが最高という場面はある。 普通は、操作による可能性の広がりと…

今日の方向修正案 ー tweetまとめとフォロー予定地

https://twitter.com/ocaokgbu/status/729554366139535360 ViveとRiftと1080は捨てて、「被って仕事」に賭けるか。 ただし、depthで貼り付けるってのはVRならば当面はDK2やOSVRでいいので、浮いた30万円で1ヶ月という時間を買うってのもアリだな。 一晩寝…

onAirVRでkey-skyboxを転送してはどうか

keyskyboxes 複数でもいい multi-thetaのストリームから、歩き回れるフィールドを再構築するアイデアでもあったように、 まずゲームフィールドとして近傍のskyboxesを転送。以後はその中で動いたり視線移動したらそのskyboxの情報をmorphing(大抵は補完)し…

a brain meets brains

game player oneはboy meets girlではなくてbrain meets brainsであっても良かったのか? プロの物書きとしては前者に落とすのが当然なのかも 脳にどれだけ性差があるのか。それは個人差とどれだけカバー範囲が違うのか。 genderの不適合ってアバターでなん…

onairvrはSR的状況

自分のコントローラ、すなはち手だけが遅延している状況現実感が揺らいだときに唯一の頼りになる自分の手の動きのフィードバックが遅れる脳はもともと遅延を上手く処理して矛盾を回避してきたので、軽微な遅延なら無視するか、直ぐに慣れてしまうかも。もし…

「人と芸術とアンドロイド」読んだ

斜め読みだったけど、お金出して損は無いと思った。 人と芸術とアンドロイド― 私はなぜロボットを作るのか 作者: 石黒浩 出版社/メーカー: 日本評論社 発売日: 2012/09/03 メディア: 単行本 クリック: 18回 この商品を含むブログ (5件) を見る 再読したいが…

WiMax2+の契約が2年経ったのでHWD14からSpeed Wi-Fi NEXT のW01に変えてみた

SIMというかau Micro IC CardをどうやってHWD14から抜くのかわからなかったのだが、ふつうに押し込めば出てくるタイプだった。(指が太くて最初はうまく押せてなかったため、ピンセットかなんかで抜かないといけないのかと思ってしまい、検索したが情報がな…

地面の推定に使える各要素

アンサンブル効果で精度を「安定させたい」 脳は身体をアクチュエーターとして、行為のシナリオを参照してもっと微妙なことをやっているはず。つまり、さっきは寝ていて、起き上がろうとしているのだから頭はここにある、ということ。 データがなければさっ…

創発的な事象について考えていた夜のメモ

相転移 流体力学は突き詰めると気体と固体の間の相転移の間という大雑把なことしか言えない領域の話 分子レベルまで細かく見ると、そこに液体は無い 相転移によって、創発的にマクロなルールが「あるように見えている」だけ レイノルズ数は、複雑系のベキ法…

夢は海馬で細胞新生時の結線エラーが偽のanomalyを発生させている 仮説

再生間隔とレム睡眠のタイミングは関係があるのか? 意図が遮断されているはずなのに、夢の中で行為が起きるのはそれだろう 行為がうまく起きないのは視覚や身体からの動作フィードバックに欠けているから

飽きるって、トップレベルの海馬まで上がってきた新奇な異変が学習されて消去されたってこと?

下位の階層で学習された結果、同じ現象は予測の範囲なのでもはやトップレベルに上がって来ない 海馬ではどうしてトップレベルから消えるのか? これについては、 海馬では新しい神経細胞がどんどん生まれてくる。だから「忘れる」という説がある http://www.…

HTMでTHETAのぶれぶれ動画を整合させて体験にまとめるシステム

要するに自分が目で見てやっていること そしてそれを追体験できるようにする「夢に見る」 何が入力として必要か THETAの映像 時間をつなげていくシーケンスデータ 音声つぶやき 言語キーにもなるかも 言語のイメージとしてのシーンや注視物 節目節目でのGPS…

考える脳、考えるコンピュータ読書メモ

考える脳 考えるコンピューター 作者: ジェフ・ホーキンス,サンドラ・ブレイクスリー,伊藤文英 出版社/メーカー: ランダムハウス講談社 発売日: 2005/03/24 メディア: 単行本 購入: 15人 クリック: 141回 この商品を含むブログ (106件) を見る 第1章 彼の読…

XMLやプログラムの階層構造を直接新皮質の階層で処理できないか?

inspired by XML diff algorithm 部分のマッチングを統合できないか、、、 そういうのホーキンスの考える脳、考えるコンピュータでやってた。6章 新皮質でXMLやオブジェクト指向のプログラム構造をシーケンスとして知識体系にできないか? そのアウトプット…

1万年前の砂漠に人工知能について考える脳は存在しえなかった

人工知能や原爆について想念を抱くだけではじぶんの周りに物理的な変化は起こりえない。 では、1万年前のホモ・サピエンスが今自分がしているのと同じ思考に辿りつくことがありうるだろうか? いたっていいじゃない?思い浮かべるだけでは未来に何の痕跡も…

未来のことを覚えている それを因果関係と呼んだとする

予測とは、これから起こることを思い出すこと そもそも ペンタブレットの操作をゴーグルつけてやれば遅延ゼロ では、それをゴーグル外すとどうなるか? 鉛筆で書くと、遅延になれた体では、自分が書く前から線が現れるように感じる? すらすらかける?とはこ…

科学とは壮大な作話とその検証のプロセスである、またはいいくにつくろうガンヲタ

作話とは 事象Bを検知したとき、その原因としてもっともふさわしい記憶Aを選び出す過程 これはAが意外な組み合わせ、、もしくは最近は認知されていなかったものだと aha momentになる 人間の思考とは、BとAの結びつき、、による作話の蓄積なのである。 その…

soracomはSIMによる囲い込みのムラの日本をつなぐ inter-netなのだ

inter on premisesなのかも 認証、囲い込みというか、Internet of thingsとは対極にある on premises、 ムラ ガラパゴス の集積があってこそ、SIM縛りは生きる 全部クラウド、もしくは何もないスタートアップがSIMばらまくのはオーバーヘッドでしかない。

意識はどう重要なのか、ではなくて、重要な脳活動と「いわゆる意識と呼ばれる事象」はどう関係があるのか?という問い

意識というのは副作用。重要な脳活動で意識と関係が深いのは何か? 今、ドミナントな脳活動 過去の想起、というか過去に学習されたパターンが外界からの刺激にマッチして活性化されている 現在の刺激が生存に関わるものであり、それに呼応して各種ホルモンが…

Games in Games

Fallout4の中にsplatoonがあってもいいじゃないか どうせゲームエンジンがほぼ同じならば、いや多少違っても物理系のパラメータが違う程度。 で、それをスナップショットとったり、録画したり、実況したり、という カメラAPIを整備する 多人数の視点からみら…

もったいないの生理は昭和前半だけなのかも

大正はもっと富豪だったかも そして富豪からもったいないへの転化を見るに、ああやはり戦前とも思える、、、という話ではなく。 イチゴ先っぽだけ食いについてはこの「もったいないの生理」で反応してしまう俺 老害とはなにかと実感 先っぽだけ食うのはコン…

意識とは身体-脳のコンテクストに応じて記憶が想起されること

自己言及的想起、というのは、ハンドリガードと同様のループが起源と思われる。 というか、 自己強化的なループなので、これがいったん現れると他をおしのける。 というわけで、意識が脳に居座っているような状況が起きた。

swarm ジャーナリズムに関するメモ

沢山の目によって事実が整合チェックされる。 ならばジャーナリズム(扇情)ってのは違うのかもしれないが、耳目が集中すること自体が煽りを生むことは予想される。 整合する360写真は強化され、重複情報は捨てられる デデューブ(コンテントアドレッシングと…

キラーアプリケーションはなりあまれる部分からはこない

VRの根源的欲望を刺激する方向は確かに強い。エロとか。でも、通常は既存の大きなissueを解決することでキラーアプリケーションになる。 VRの特徴だけを見てもわからない。issueを見なければ。 ゴーグルの軍拡競争についていくだけではなくて、ゴーグルの無…

全天球環境画像は配信できるか?[WIP]

source https://jingr.quip.com/e3eZAZ1MSIGR inspired by 30Mbpsをどう圧縮するか http://panora.tokyo/4725/ より 圧縮しなければ、選択しなければ、という話に成っているが、そもそもは世界は1fpsも出ていないはずなのだ。 動いているのは視点なのであっ…

2016年に向けて大分方向は定まってきた希ガス

https://twitter.com/ocaokgbu/status/682156535145865217 脳の追加レイヤーとして機能拡張のためのAPIを試していく。 アクチュエータからのフィードバック シースルーカメラと可視光以外の情報のoverlay PCやスマホのファイルシステムへのアクセスのVR内で…

narrative - serial dataの喚起力とそれに呼応する脳のアーキテクチャの限界

VRは言葉と繋がらなくては力がない という音楽系の渋谷氏からの指摘 これはどう捉えたら面白いか 脳が処理できる、というか反応できるのは現象のシリアルなつながりではないか? 脳のニューロンの連鎖を駆け巡るものは結局はシリアルデータ そして、それを励…

クオリア的理解と公理系的理解

最近、クオリア的に「わかる」体験が激減している。 AとBがあって、そこからCが導出されるとか AとBとの関係がCとDとの関係に同型であるとか、 それ以上のことをA,B,C,Dについて理解、把握、実感できないことが多くなった。 APIだけ知っている、というか。 …

VR というかrealityの(連続次元)虹

ハコスコとOculusというspectrumというのはVRの一次元を切り取ったものにすぎなくて、自分は脳の外側にあるすべての「ありうる」環境を連続次元のrealityとして考えることで、これまで見つからなかった「エデンの園」を見つけたい。 確かに完璧な視聴覚+三…

<わたし>はどこにあるのか - ガザニガ脳科学講義 読書メモ

本文の引用が多くなってしまったので反省。 3章までが自分の興味を引く分野だったけれど、脳と社会の共進化という意味では脳と脳が相互作用する場である社会の有り様と、それを規制する法、特に自由意志の存在を仮定した自己責任の考え方というのは、今後問…

「Issueからはじめよ」読書メモ - Gistから再録

まあ、読んで、気が向いたら実践するといいかもしれません。 イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」 作者: 安宅和人 出版社/メーカー: 英治出版 発売日: 2010/11/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 48人 クリック: 660回 この商品を含…

A random rant on Lambda (AWS)

Lambda良いけど、AWS CLIコンソールができて > subscribe awsMQ:/s3/notification | awsargs zip ぐらいになるべきだと思うし、AWSがやらないんなら俺がやる(嘘3:46 - 2014年11月27日これがクラウドだろ。というかクラウドオペレーティングシステム環境だろ…

SQLとfunctional programming

columnって名前付き引数ってことか、という夜明けSELECT_FROM_DOMAIN_WHERE_COLOMN-A_IS(3)関数型プログラミングというのはデータベースと関連づけて理解できるのでは?ということ。副作用の概念は、ドメインというかデータベースそのものが変化するか、とい…