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HTM

なぜ新皮質は6層「も」あるのか

HTMのJeffの説明を読んでいて、大脳新皮質の「6層」構造が複雑すぎるような気がしてきた。 周囲の感覚器や小脳などとの配線だけが複雑で、オリジナルのHTMのコラム以上の複雑さは必要ないのではないか? 遺伝子の進化のあとを辿ると新皮質の原初の形態や、…

夢は海馬で細胞新生時の結線エラーが偽のanomalyを発生させている 仮説

再生間隔とレム睡眠のタイミングは関係があるのか? 意図が遮断されているはずなのに、夢の中で行為が起きるのはそれだろう 行為がうまく起きないのは視覚や身体からの動作フィードバックに欠けているから

飽きるって、トップレベルの海馬まで上がってきた新奇な異変が学習されて消去されたってこと?

下位の階層で学習された結果、同じ現象は予測の範囲なのでもはやトップレベルに上がって来ない 海馬ではどうしてトップレベルから消えるのか? これについては、 海馬では新しい神経細胞がどんどん生まれてくる。だから「忘れる」という説がある http://www.…

HTMでTHETAのぶれぶれ動画を整合させて体験にまとめるシステム

要するに自分が目で見てやっていること そしてそれを追体験できるようにする「夢に見る」 何が入力として必要か THETAの映像 時間をつなげていくシーケンスデータ 音声つぶやき 言語キーにもなるかも 言語のイメージとしてのシーンや注視物 節目節目でのGPS…

考える脳、考えるコンピュータ読書メモ

考える脳 考えるコンピューター 作者: ジェフ・ホーキンス,サンドラ・ブレイクスリー,伊藤文英 出版社/メーカー: ランダムハウス講談社 発売日: 2005/03/24 メディア: 単行本 購入: 15人 クリック: 141回 この商品を含むブログ (106件) を見る 第1章 彼の読…

XMLやプログラムの階層構造を直接新皮質の階層で処理できないか?

inspired by XML diff algorithm 部分のマッチングを統合できないか、、、 そういうのホーキンスの考える脳、考えるコンピュータでやってた。6章 新皮質でXMLやオブジェクト指向のプログラム構造をシーケンスとして知識体系にできないか? そのアウトプット…