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未来のことを覚えている それを因果関係と呼んだとする

予測とは、これから起こることを思い出すこと

 

そもそも

ペンタブレットの操作をゴーグルつけてやれば遅延ゼロ

では、それをゴーグル外すとどうなるか?
鉛筆で書くと、遅延になれた体では、自分が書く前から線が現れるように感じる?

すらすらかける?とはこういうことか?

時間の矢とは、記憶の矢(非対称性)


逆の遅延(変


ペンより先に文字や描線が現れるってのをゴーグルで見慣れると

(実際には手とペンの動きを遅らせただけ)

紙に戻った時どうなるか?

因果関係の崩壊は現実感が薄れるのか?

これは夢?

狂う?

狂うとは世間の概念との乖離

例えば死は怖くない、とか

睡眠は生の不連続面であり、目覚めて子供が泣くのは臨死体験の恐怖

寝る前の自分との不連続

他者の実存の信念の崩壊

他者は自分の脳の創造した幻想ではないかという疑念か抑えられなくなるのは、他者の動作の因果関係が信頼できなくなることからくる。


狂う


例えば多重人格や卑語を抑制できないのは単一人格という世間の脳の動作モデルから外れていて狂人扱いされる

しかしそれは並列処理の顕在化に過ぎない

ポアンカレのahaは、仮説のユニフィケーションプロセスがマッチを検出してnotifyしただけのこと
非同期並列処理、イベントドリブン

ゴーグルとTHETAで第三者視点の幽体離脱できるが、その時自分に共感できるか?
例えば昨日の自分
酔っ払って記憶がない時の自分は自分に見える?

記憶障害の人が昨日の自分をTHETA画像で隣人として見たら?

外見自分とそっくりの人(3Dスキャンして自分のモーション語彙で動くCG)がリアルタイムで何かしてるのを見たら、それは「自分の行動の記憶」になるか?

ドラえもんのタイムマシンって、それでは?
模造記憶

自分が自分であるというのは強固な信念=記憶の連鎖の事

昨日もその前もその前も自分は自分だったという記憶=信念

それのよすがは?

記憶があること
記憶が呼び出せること
それに疑義がないこと

自己崩壊はあり得る

自己欺瞞も。記憶が薄れてもなんとかやっていける。
幼少の記憶は無くても自分だと思いこんでいる

常駐タスクが意識から消えるのはなぜか?
忘れるとは?

同じ刺激に対する麻痺、抑制、飽きる
意識テーブルキャッシュから落ちる

それが並列処理の多忙さを隠す

常駐タスクのモード変化はマスクされていないから意識テーブルキャッシュに入る

記憶とは双対KVS

キーからバリューが引ける
バリューの パターンが活性化するとキーをアクセスした主体のプロセス(パターン)が活性化する

はい、脳できた

ニューロンネットワークの発生過程真似て、最初は少数のニューロンネットワークが膨張して、その間をランダムに埋める

ニューロンの枝分かれの度数が双対KVSの逆引きの度数

あとはシグナルが強化

ループやハウリングのパターンがプロセス、
その活性化鮮度によるキャッシュテーブルが意識

記憶とはセンサーや意識テーブルの状態によって活性化されるパターン
強化される
必ずしも過去に起きた必要は無い
強度だけが意識テーブルの位置を決める、鮮度が問題で、強化にはトリガーが、必要

トリガーが何度もおきる。その要因はいろいろあり得る。