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Aha! はモンテカルロ的並列大規模探索の結果だろうか?

多分違う。バックグラウンドで無意識に大規模な探索「タスク」が起きる、、のではないと思う。 脳内のパターンマッチングはコンテキストが適合すれば瞬間的に発火する。 提起された問題は脳内にパターンとして残っているが、コンテキストが変わって、別のア…

なぜ新皮質は6層「も」あるのか

HTMのJeffの説明を読んでいて、大脳新皮質の「6層」構造が複雑すぎるような気がしてきた。 周囲の感覚器や小脳などとの配線だけが複雑で、オリジナルのHTMのコラム以上の複雑さは必要ないのではないか? 遺伝子の進化のあとを辿ると新皮質の原初の形態や、…

UI雑感

https://twitter.com/ocaokgbu/status/730503828835950592 UIの「効率」を動作と情報量で考えていくと、スイッチオンの1ビットで勝手に情報を浴びせられるテレビやラジオに行き着く。確かにそれが最高という場面はある。 普通は、操作による可能性の広がりと…

onairvrはSR的状況

自分のコントローラ、すなはち手だけが遅延している状況現実感が揺らいだときに唯一の頼りになる自分の手の動きのフィードバックが遅れる脳はもともと遅延を上手く処理して矛盾を回避してきたので、軽微な遅延なら無視するか、直ぐに慣れてしまうかも。もし…

地面の推定に使える各要素

アンサンブル効果で精度を「安定させたい」 脳は身体をアクチュエーターとして、行為のシナリオを参照してもっと微妙なことをやっているはず。つまり、さっきは寝ていて、起き上がろうとしているのだから頭はここにある、ということ。 データがなければさっ…

夢は海馬で細胞新生時の結線エラーが偽のanomalyを発生させている 仮説

再生間隔とレム睡眠のタイミングは関係があるのか? 意図が遮断されているはずなのに、夢の中で行為が起きるのはそれだろう 行為がうまく起きないのは視覚や身体からの動作フィードバックに欠けているから

飽きるって、トップレベルの海馬まで上がってきた新奇な異変が学習されて消去されたってこと?

下位の階層で学習された結果、同じ現象は予測の範囲なのでもはやトップレベルに上がって来ない 海馬ではどうしてトップレベルから消えるのか? これについては、 海馬では新しい神経細胞がどんどん生まれてくる。だから「忘れる」という説がある http://www.…

HTMでTHETAのぶれぶれ動画を整合させて体験にまとめるシステム

要するに自分が目で見てやっていること そしてそれを追体験できるようにする「夢に見る」 何が入力として必要か THETAの映像 時間をつなげていくシーケンスデータ 音声つぶやき 言語キーにもなるかも 言語のイメージとしてのシーンや注視物 節目節目でのGPS…

考える脳、考えるコンピュータ読書メモ

考える脳 考えるコンピューター 作者: ジェフ・ホーキンス,サンドラ・ブレイクスリー,伊藤文英 出版社/メーカー: ランダムハウス講談社 発売日: 2005/03/24 メディア: 単行本 購入: 15人 クリック: 141回 この商品を含むブログ (106件) を見る 第1章 彼の読…

XMLやプログラムの階層構造を直接新皮質の階層で処理できないか?

inspired by XML diff algorithm 部分のマッチングを統合できないか、、、 そういうのホーキンスの考える脳、考えるコンピュータでやってた。6章 新皮質でXMLやオブジェクト指向のプログラム構造をシーケンスとして知識体系にできないか? そのアウトプット…

1万年前の砂漠に人工知能について考える脳は存在しえなかった

人工知能や原爆について想念を抱くだけではじぶんの周りに物理的な変化は起こりえない。 では、1万年前のホモ・サピエンスが今自分がしているのと同じ思考に辿りつくことがありうるだろうか? いたっていいじゃない?思い浮かべるだけでは未来に何の痕跡も…