2010-08-01から1ヶ月間の記事一覧

僕にとっては「ビューティフルアーキテクチャ」は予想をはるかに上回った「当たり」本だった。

ビューティフルアーキテクチャ (THEORY/IN/PRACTICE)作者: Diomidis Spinellis,Georgios Gousios,久野禎子,久野靖出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2009/11/27メディア: 大型本購入: 6人 クリック: 124回この商品を含むブログ (28件) を見る シリ…

VMかCPUか、ハイパーバイザーか

碌にコードが書けない自分がこんなことを言うのは正気の沙汰ではないけれど、JRuby KaigiのTLやJRuby Hacking Guideのプレゼン資料で思い出したCharles Nutterの日本語JRuby: 今のJVMに欠けている物を読み返して、SunとともにJVMも「ごくろうさん」なのでは…

もいっちょ立ち読みしてた「クラウドの認証」on Software Design

Software Design (ソフトウェア デザイン) 2010年 09月号 [雑誌]出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2010/08/18メディア: 雑誌購入: 3人 クリック: 34回この商品を含むブログ (9件) を見る クラウド環境での認証の話。特集記事の分量だけでは、、、という気…

プログラミングの一方向性関数:読みやすいコードを書くということ

以下、単なる思い付きであり、すでに世の中に山ほど議論があるはずだが、頭の体操として記す。

メタプログラミング本立ち読みした

ThoughtWorksアンソロジー*1でDSLの実装をRubyでやる例を読んでいたので、あまり驚きはしなかったけど、ちょうどいい分量で、お金があるならぜひ買って手元で試しながら読みたい本だと思いました。でもお金はありません。まる。 メタプログラミングRuby作者:…

こんな本に需要はあるだろうか?「Cactiでとりあえずサーバ監視」

もともとCactiはRRDtoolベースの可視化ツールにすぎないのだけど、見えるものはアラート出してほしくなり、記録に残したくもなり、という展開を引き起こす起爆力みたいなものがあると思う。 手作業でいろいろやってみる楽しさ>台数が増えてこりゃ無理、とい…

俺も歳とったなという話

クラウド作戦 AmazonEC2太平洋横断1秒の壁を超えろ - UEI shi3zの日記を読んで、違和感があった自分について思ったこと。 昔だったら、シンプルに「へー、こんな短時間で、すげーな」という反応で、まぁそれで終わりだったような気がする。もともと自分の能…

Browser ++ or beyond : Google Waveへの弔辞

ネットは見るだけものではなくて、コミュニケーションのツールだとするならば、Browserってのはいかにもな遺物である。いまや、土管の一部という認識でいいんだろう。 以下、とっても与太話。スルーtag付き。

GPUとTransputer

暑くて、書いていることも猛暑日なのでスルーしてください。本当に。

Erlangプログラミングはなかなか魅力的な本だと思う

Erlangプログラミング作者: Francesco Cesarini,Simon Thompson,佐藤嘉一出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2010/07/26メディア: 大型本 クリック: 29回この商品を含むブログ (12件) を見る 先日丸善で立ち読みしてぱらぱら拾い読みしただけなんだ…

夜も眠れない

「プログラミングHaskell」*1を読んでいて、p.123にかっちょいいaddの定義が載っていて、ぜひmulも欲しかったので、ちょっと考えてみたが、挫折した。格好良くないのだ。 *1:[asin:4274067815:detail]

今日の与太

以下、どえらい与太話かつ書きなぐり。あとで消す可能性大だけど、暇でどうしようもないときに読み返して考え直す必要があるのでここに置く。目に入ったらスルー宜しく。