やっぱRoRベースのアプリ公開とかはEC2のイメージでドンといきたい

いまどき、昨日の記事のような苦労を晒しても世界のためにならんかも。サービスを体験したい人に向けては、フルパッケージされたイメージに、カスタマイズのインターフェースつけて紹介するのがいいんじゃないか。
Amazon EC2のイメージのマーケットで、RoR付きですとか、SNMP監視機能組み込み済みですとかいうののに人気があるように見えたのはこういうことだったのか、と、今更ながら実感。
EC2以外でも、RoRついてます、っていうサービスは多そうだ。

アプリケーションサーバを運用する側にとっても、そういう形にしておけば、スケールアウトが容易になる可能性がある。
まぁ、すごくいまさらな感想でした。

何年ぶりかの「10分でできるwebサイト」

Ruby on Railsをインストールして、f2pを動かしてみた。フレームワークを準備するのに数時間かかって、その先のdeployは一瞬というところがRoRの醍醐味(汗

long runテストと負荷分散に役立つといい。

bloggerのサイトだとコードが読みにくいので、こちらに日本語で手順をポスト

まず、今回セットアップしたのは、Nahiによる、ffp(f2p)というアプリケーションで、FriendFeedを携帯端末で利用しやすくしよう、というもの。

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Google Readerお試し中

Livedoor Readerだと、一度表示されると既読扱いになるのはスピーディーでいいんだけど、間違ってリロードしちゃったりすると何読んでたかわからなくなるのが辛かったので、お試し中。
すくなくともはてなReaderよりは軽いので、相補的に使うのは確実。

erlailsってどうかしら、とかいう命題が降って来て困った話

こういう脈絡のない思いつきって病気だと思うのだけど、ちょっとフォローしてみた。
もともとは、先日の制約プログラミングのエントリの影響だと思う。
でも、Ruby on Railsが受けたのは、そのとっつきやすさ(メンタルなコスト低減)なのだと思うのだけど、それはRubyのDSLをどんどん作れるメタプログラミング機能が肝だったからかもしれない。それだと、無理かなぁ。(Railsも、出たてに一瞬触っただけだからなー)
とはいえ、Erlangのプログラミングスタイルが全然向かないというわけじゃないと思うんだ。
Prologちっくにゲートを並べて条件を明示化するとかは、制約プログラミングに通じるもので、もし先日のエントリに何らかの真実が含まれているならば、deploymentをスムーズにするには向いてないかしら?
....すごく強引だな。無理筋。
そのくせすぐgithubにつっこんでしまいそうで怖い。

Erlangでwebサービスのテストツールを書いてみたらどうだろうか

等価なことは他の言語でもできるだろうけど、今の自分はErlangで考えることが楽しいのだ。

  • 負荷テストには並列性は使える
  • 複数のプロセスによって、ランダムな負荷もその気になれば掛けられる。longrun testとかでは結構効く。
  • シーケンシャルなセッションの働きも実装できる
    • 1つのプロセス内部で完結してもいい
    • 次のプロセスに伝言メッセージを渡すのでもいい(そうなると、終了専用のプロセスとかが使える)
  • チェックポイントでassertionを呼び出す
    • テスト完了チェック機能を持ったプロセスへメッセージを送る、でもいい。
  • テストの完了は、呼び出し側で確認

とか。夢が膨らんだので、Remember the Milkに登録した。(つまりは当分やらないんじゃ)
(2009/2/12追記:kgbu//EN: Web service checker by Erlangにポストしておいた。恥は全世界に晒す。

自動的に再起動されていたWindowsXP

Windows Updateされた模様。緊急度高いんだろうけど、びっくりさせないでくれ。
なぜかFriendFeedwidgetのフォントが変わってる。あちらの実装が変化したのだといいけど、、こちらのシステムのフォントが消えたりしてないよねぇ。

げげっ、はてなダイアリーの投稿フォームの表示がおかしい

メニューバーに並んでいたものがすっからかん。Firebugの挙動も変である。うわやられた的。

GoogleDocがLoadingのまんまである

iGoogleも"Javascriptを使用可能にしてください的"になってしまった。
うーん、もいっかい再起動してみよう。
。。。状況はほとんど変わらず。Firebugが調子悪いのか?。。。無効化して再起動したら、正常化した、と思う。